海月

暗い闇を彷徨って 何かを探している 一人
深い海を漂って 必死に集めた 光


思い出した感情は 光を反射して
僕の 透明な体を満たしていく
漂って 漂って ようやく感じたんだ
脈打つ心臓を


ゆらゆら揺れてる 瞼にこびりつく
ひらひら舞い散る 水面に浮かぶ花びら


忘れたい記憶 飲み込んだ言葉
崩れた足元 戻らない


溢れ出した衝動は 体を突き破って
痛む 痛む 痛む 痛む 痛む
思い出した感情は 光を反射して
僕の 透明な体を満たしていく
漂って 漂って ようやく感じたんだ
脈打つ心臓を 流れる血の温度を